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王と妃(왕과비) 1999年 186話

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出演
放送時間
2008/1/31 スタート
本放送【水・木・金】 深夜01:45-02:40
再放送【水・木・金】 18:45-19:45 ※4月より、18:30-19:45に変更になります。
みどころ
視聴率44.3%
王国の中心に君臨し政治を動かした仁粹(インス)大妃の物語
あらすじ
朝鮮王朝はその始まりから深刻な王位継承問題を抱えていた。
いつの時代にも王位継承に関わる紛争はつきものだが朝鮮王朝の王位継承問題は特に複雑だった。
第1次王子の乱をなだめすかす方便で世子の位に封ぜられた2代定宗, そして2度にわたる王子の乱を主導し実力で王位を勝ち取った3代太宗, 太宗の意思で実兄讓寧大君の代わりに即位した4代世宗。
朝鮮建国以来60数年の間、問題なく王位継承がなされたことは1度もなかった。
朝鮮第5代王文宗。世宗の嫡流である文宗は嫡流継承の原則により即位した最初の王だった。
だが文宗は病弱で治世は長続きしないようだったため世宗は晩年、世子(文宗)に譲位する。
国政を担えないほど自分の病気が悪化したこともその理由の1つだったが最大の理由は世子に政務を任せることで自分が死んだ時起きるであろう混乱を予め防ぐためだった。一方、キム・ジョンソ, ファン・ボイン,チョン・ブンなど重臣たちに世子の助けになってくれるようお願いする。
そして首陽と安平は文宗の助けになることを誓う。
世宗の病気はさらに悪化し、世宗は病の床に伏せながらで自分の体を心配するよりも文宗の体を心配する。そんな心配は孫である端宗の心配につながった。そこで世宗は自分が1番信頼する集賢殿の学者を呼び孫の今後を託す。この時期に首陽と安平は世宗の健康回復を祈願する仏事に専念し、国事は世子と議政府大臣たちにより成し遂げられた。
世宗は病の床に伏せながら首陽を度々呼び兄弟の友愛を強調し特に首陽の役割が重要であると言う。 世宗が首陽にそのようなことを言ったのは首陽は文武両道で18名の息子の中で特に優れていたからだ。 首陽は集賢殿の学者たちとともに本を作ったり心身鍛錬することだけに力を注ぎ、生活が乱れたり政務に関与しなかった。
世宗は自分が死んだら権力のある家臣たちが勢力を得ることを知っていて、そんな家臣たちから文宗を守ってくれる者は首陽しかいないと判断した。つまり, 世宗は王権を確実にするのに首陽の役割が必要であることを知っていてそれを首陽に強調しようとしたのだ。
また世宗は世子(文宗)に自分が死んだあと臣下たちが兄弟を陥れ仲たがいするだろうから注意しろという意味深長な遺言を残す。
そして世宗は1450年2月54歳の生涯をとじる。
登場人物

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