KBSWorld
  • 検索する

新伝説の故郷 2008年4話

  • コミュニティ
出演
    話数によって異なります。
放送時間
2008/9/19 スタート
本放送:【水・木・金】 22:05-23:20
再放送:【水・木・金】 09:00-10:15
みどころ
*韓国KBSで8月6日から放送予定の怪談シリーズがKBSWORLDに早くも登場!
*ユーモア、教訓、美談などを取り入れた背筋も凍る納涼ドラマ「伝説の故郷」が、9年ぶりに蘇った!
*チェ・スジョン、アン・ジェモ、イ・ドクファ、イ・ジョン、パク・ミニョンなど豪華スターたちの出演も見逃せない!
あらすじ
『四辰劍の呪い』
出演-チェ・スジョン、サガン、イ・ジョン、ソン・オクスク
戦乱と伝染病で民たちの生活が日々疲弊してゆく朝鮮時代。代々語り継がれているが、その実体がミステリアスな伝説の神剣 ‘四辰劍’が、朝鮮王室の繁栄を祈願する星宿廳國巫堂により再度日の目を見ることになる。 だが、四辰劍を作る鍛冶屋村から不審な死体が発見された。
これ調査するために捕廳の秘密要員‘ユニン’が派遣される。ユニンの捜査にも関わらず不審な死体の実体は明らかにならず、恐怖におびえる村の住民たちは口裏合わせたように話をそらせる。
事件が更に不可解さを増す中、繰り返す死を予言する怪しい少女と、全ての事件を見守っているかのように陰で静かに動く星宿廳巫堂 ‘ムリョン’が現れるのだが・・・

『鬼書』
出演-アン・ジェモ、キム・ヨンジェ、キム・ジンテ、イ・ハヌィ
朝鮮12代王仁宗が即位9ヶ月で死亡したのは実は毒殺だったという野史に基づく。
仁宗が突然この世を去った後の明宗1年、宮廷内で立て続けに奇怪な事件が起こる。
人々が死ぬ度に正体の知れぬ霊が見え隠れし、竹やぶには<予>という字が書かれた紙切れが発見された。
人々の奇怪な死は、当時人知れず流行した小説 ‘薛公瓚傳’の描写に似ており、人々は仁宗が化けて罪深い者たちをあの世へ連れて行くのだと噂した。
そんな中、亡くなった仁宗の竹馬の友だった従事官サヒョンは、副從事官ミンホらとともに事件の解明に乗りだす。
だが、サヒョンを信任した令監までもが残酷な死を遂げ、さらには宮廷内で真っ黒に焼けた正体不明の死体が発見される。その事件の裏には想像もできない秘密が隠されていた・・・.

『退魔師』
出演-ジェヒ、イ・ヨンウン
百姓たちの呻きには耳を貸さず自分の贅沢ばかりを追及する為政者たちに向けられる怨恨の声!
27歳の若い退魔師イジョンは全国を放浪している。両班の庶子として生まれ苦難の日々を過ごし、17歳の時求婚していた女が家の反対で自決してしまった後、家を出て世をさすらっている。
そんなある日、さ迷い歩いていたイジョンは、夜になると化け物が出ると止める周囲の声を無視し峠越えをしたところ奇怪な出来事に遭遇する。そして翌明け方、白い霧が立ち込める村へ入った。
新郡主が赴任するためのお祝い準備をしていた村で、一夜を過ごすイジョンは夜中に喉が渇いて目が覚め、村を覆っている霊たちの姿を目にする。驚いたイジョンは本能的に霊を捕まえるお守りを取り出し、その中のひとつの霊(バウ)を呼び寄せ何故こんな仕業をするのかと怒る。
だが、バウは恨めしい姿でイジョンに“この世の者はあの世の恨めしい事実に関わるな”と言うだけだ。翌日の夜、イジョンは霊たちに自分の姿が見えないように隠すお守りを体につけて村を回る。そんな時、村のあちらこちらで生きている牛と豚の首に口を突き刺し血を吸う霊たちを見る。
腹を満たした霊たちについて行くとそこには驚くべき光景が・・・!

『妓房怪談』
出演-イ・ドクファ、キム・ギュチョル、イ・ミノ
夜霧がたちこめる妓樓に一人の男が現れる。タンスや家具に付ける金属装飾を作る仕事をするヒョランは、妓生たちのタンスを修理することをきっかけに妓樓に身を置くことになる。
他の妓生たちが蝶やコウモリのように長寿や財などを祈願する装飾を選ぶ中、ファランという妓生は 唯一化け物を追い出してくれるという鶏の模様の装飾を選ぶ。
これを不思議に感じたヒョランが妓房周辺を探索する中、身の毛のよだつ奇異な姿の女を目撃したという情報が次々に寄せられる。何故かファランを標的とするような化け物の出没は続き・・・
だが、妓生のメファはファランが証言することをわざと無視しようとする。
実体がつかめない化け物事件が続く妓樓には妙な気が流れ、ヒョランも化け物の実体を掴もうと切迫状態だ。
一方、原因不明のファランの病状は日々悪化する。ヒョランが作男コンスらとともに妓樓の化け物事件の実体を少しずつ解き明かす中、何かに驚いた表情をしたコンスの死体が発見されるのだが・・・
登場人物

会社概要Privacy PolicySiteMapFAQKBS World広告問い合わせ COPYRIGHT©2006 KBS JAPAN All Rights Reserved. email: kbsinfo@kbsjapan.co.jp
このページに掲載されている全ての映像・写真はKBSに著作権があり、無断での転載・加工を禁じます