KBSWorld
  • 検索する

嵐の中へ 1997年 14話

  • コミュニティ
出演
放送時間
2008/2/25スタート
本放送 【月・火】 深夜00:20-01:30
再放送 【月・火】   13:01-14:10
みどころ
何の不足もなく正直に生きてきた一人の人間が、一夜にして全てを失い這い上がりながら復讐する・・・ 80年代の民主化運動を巡る若者たちの愛と裏切りを描いたドラマ。
あらすじ
ガンチャン(イ・チャンフン)、ギチョル(オ・デギュ)、ドンファン(ホン・イルグォン)、ジョンウは大学の同級生。ガンチャンとヘジュは結婚を約束した仲でドンファンの父はガンチャンの父が経営する会社の常務だ。運動権の指名手配者になり隠れながら暮らしていたジョンウは、ある日ガンチャンを訪ねてきて「イ教授に渡してくれ」と手紙一通を渡す。だが 手紙はイ教授の不在でガンチョンの婚約式の日まで渡されないままだ。
イ・教授の参加を予測し手紙を持って出てきたガンチャンは、突然婚約式場で出会わせた男たちに拉致されてしまう。ジョンウとの関係を追及しガンチャンを問い詰めていた保安所長ヒョンソプ(チョン・ソンモ)は、偶然ガンチャンのポケットから自分の父イ教授の名前が書かれた手紙を発見する。ヒョンソプはガンチャンを釈放するが、ガンチャンを乗せた車が到着した場所は、ガンチャンの家ではなくサムチョン教育所だった。父を守ろうとするヒョンソプはガンチャンを殺そうとし、一方のガンチャンは命がけで脱出を試みる。
  サムチョン教育所で会ったヤン教授の遺言により彼の姪の面倒を見ようとしたガンチャンは、書かれた住所を訪ねて驚く。高級料亭で仕事するヤン教授の姪ファギョン(ソン・ユナ)に会ったガンチャンは、ヤン教授が残した財産を元手に復讐を始める。一方、ガンチャンを探していたヘジュは、ガンチャンが死んだという噂を聞き絶望する。そんなヘジュをギチョルが慰め、ヘジュの親はそんなギチョルに好意を持つ。
そしてヘジュは親の強い勧めでギチョルと結婚することになる。
ガンチャンの最初の復讐先は大学同級生ドンファン。ガンチャンがジョンウから手紙を受け取るのを見ていた唯一の目撃者ドンファンは、ガンチャンの父が他界すると、自分の父を会社代表の座につかせ実際には自ら会社を自由自在に操ろうとする。 このような目的でドンファンが自分を密告したと信じるガンチャンは、ファギョンとともに身元を偽ったままドンファンに接近し、ドンファンはもとより無理な投資を 強行し、遂には倒産させる。
だが, 最後まで密告の事実を否定し精神病院に閉じ込められたドンファンを見ながら、違う容疑者の可能性を考えていたガンチャンに、ヒョンソプとイ教授の関係が知らされる。
ガンチャンは、サムチョン教育所に自分を送り殺そうとしたヒョンソプへの復讐を決心する。この事に気付いたギチョルは、記者になったジョンウとガンチャンを利用しヒョンソプを抑え政界への足がかりを固めた一方、ヒョンソプにガンチャンの意図を知らせるとともにガンチャンを排除しようとする。
結局、ヒョンソプは収監され、ギチョルの裏調査をしていたヒョンソプに新たな事実が伝えられる。数年前ガンチャンを密告した者がギチョルだったことを探し当てたヒョンソプは、この事実をガンチャンに知らせる。
ガンチャンの復讐の矛先は再びギチョルに向かい、ヘジュを人質として別荘に隠れているギチョルにガンチャンが襲いかかる。ガンチャンに銃を向けるギチョルを止めようとヘジュが銃弾に当たり死に、ひたすらヘジュひとりのために全ての復讐と裏切りを甘んじてきたギチョルは、ヘジュの死体の前で泣き叫び自ら命を絶つ。
ヘジュの墓地に一輪の花を添え、苦痛を抱えたまま誰も知らない地へ旅立つガンチャン。そんなガンチャンの後を長い間ひとり愛に心痛めていたファギョンが追っていた・・・
登場人物
イ・チャンフン

KBS美しきあなた 
KBS100万本のバラ
KBS遥か遠い国 
SBS野人時代 
SBS順風産婦人科 
MBC M 
KBSプロポーズ 
KBS愛とはこういうものだ 
ユ・ホジョン

KBS 嘘
KBS天使のキス
SBS青春の罠
KBS日が昇り月が出て
KBS太陽人イ・ジェマ(李済馬)
KBSローズマリー
KBS人生よ,ありがとう
MBC向いの女
MBCイヴの反乱MBC
MBCカクテギ
ソン・ユナ

KBS折鶴
KBS龍の涙
KBS個性時代
MBCサラン
SBSミスターQ
MBC バットボーイズ
MBC ホテリアー
MBC プレゼント
SBS 香港エクスプレス
MBC 姉さん

会社概要Privacy PolicySiteMapFAQKBS World広告問い合わせ COPYRIGHT©2006 KBS JAPAN All Rights Reserved. email: kbsinfo@kbsjapan.co.jp
このページに掲載されている全ての映像・写真はKBSに著作権があり、無断での転載・加工を禁じます