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学校4(학교4)  2001年 48話

  • コミュニティ
出演
放送時間
2007/8/20 スタート
本放送:【月・火】 17:35-18:40
再放送:【月・火】 07:01-08:00
みどころ
学校シリーズの最終章で、今、人気急上昇中の韓流スター「ごめん、愛してる」のイム・スジョン, 「止まらぬ愛」のコンユのデビュー作。
今、教室では何が起きているのか?教室を通して断絶している世代間の差を克服し、大人は若者を理解し、若者は大人を理解できるよう、今現在の若者文化をありのままに描いたドラマだ。
あらすじ
幼い頃、漫画映画「フランダースの犬」を観て画家を夢見始めたユミンは、絵が好きな少年だ。ある日、ユミンは初めて編入生イヌの絵を見て妙な劣等感を覚える。一方、常に仲間はずれのソウォンは、実技授業をさぼりナイトクラブへ行ったところをジソクに見つかる。どんなに努力しても才能がないソウォンは、自分とは違い努力しなくても才能があるギョンファに劣等感を感じる。同じ画家を好きだというだけで、ユミンはソウォンに親しみを覚えるが、ソウォンは「あんたは大学に入るのがせいぜいだ」と ユミンをばかにする。
登場人物
イム・スジョン ハン・ミン チョ・ミンギ イ・ユリ
オ・ヘラ (女, 高2, 現代舞踊専攻) - イム・スジョン
女性らしく鋭い性格の持ち主だ。早くから一流舞踊家になるために一家中の協力を得て教育を 受けてきた。自分も舞踊以外は考えたこともなく、最高のプリマドンナを夢見ており、自分の夢を 邪魔することは何でも容赦なく切り捨て、舞踊の為には努力を惜しまない女学生だ。そのため、 ユリとの競争で敗れることが人生最大の挫折だ。ユリとは違いプリマドンナはいつも一人であり、真の友達よりはプリマドンナを選ぶべきだと考えている為、常に友情よりは舞踊が第一だ。 きれいで大人しく見える容貌に加え、極度の緊張感と鋭さも漂っている。
チン・ヒョジョン(女, 高2, フルート専攻) - ハン・ミン
実に平凡な少女だ。 特別な芸術的才能はないが、芸術は上流社会に属する者だけが享受できる ものと思っている純朴な親のお陰で、幼い頃からピアノ、バイオリン、フルートなどあらゆる楽器を習い、 そんな親の粘り強い情熱と誠意のお陰で芸術高校に入学した。素直な性格で親の期待に応えようと 努力するが、いくら努力しても駄目なケースだ。専攻も色々変えてみようとするが、もう一歩実力が 伸び悩んでいる。このようなヒョジョンにとって唯一の慰めはユリだ。ユリはいつでも悩みを聞いてくれ、 アドバイスもしてくれ、助けてもくれる。ユリとヘラとはいつも一緒にいるので女三銃士とも呼ばれるが、 ヘラとはお互い口に出せない微妙な感情がある。同性愛の気質があり、後々ユリに対する友達以上の感情が芽生えるが、うまく乗り越えていく。
チョン・ジソク(男、20代)-チョ・ミンギ
セウォン女子高校の音楽教師で、大学卒業後1年間証券会社で勤めた。さらに小学校時代から習ってきたピアノの実力がどの音楽家にも引けをとらず、クラシックからポップまで音楽に関する幅広い知識を持つ。 一見柔軟で優しく見え、決して怒らないように見えるが、一度怒ったら目には目を歯には歯を式で復讐する。志を持って教師になっただけに、学校では生徒たちの代弁人であり父親格でもある。 ユーモアがあり、何よりも友達のような先生だが、時には誰よりも厳しく一度ムチを持つと決して温和な先生とは思えない程強いため、学校全体の問題につながることもある。 学校にミュージカルサークルができると、他の音楽教師が「大学入学すら厳しい状況で入試に関係ないミュージカルサークルなんてとんでもない」と非難する中、サークルの顧問になり、生徒たちに違う方法で生きる希望を与える。基本的に他人の困った姿を見ると見過ごすことができない性格で、悩んでいるチャン・ハヨン先生を手助けしたところ妙な三角関係になる。
パク・ソウォン(女、高2、美術専攻)-イ・ユリ
個性ある学生に比べると大変平凡で実力不足の学生。そのため、強い劣等感に悩まされて学校生活に適応できず遊び人になり、いつもギョンファに付いて歩いている。クラスの雰囲気を盛り上げるムードメーカーでもあり、あらゆる話題の中心でありながらこの世で一番嫌なことは無視されることだ。 無視されると突然悪女に変わり他者を苦しめる。ミュージカルサークルができた時、サークルは自分が 責任を持たなければならないと考えたが、イム・ギョンファを意識してサークルに入れない。

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