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いとしのソヨン(내 딸 서영이) <一挙放送>2012年 全50話

  • 人物相関図
  • コミュニティ
出演
    イ・ボヨン、イ・サンユン、チョン・ホジン、パク・ヘジン、イ・ジョンシン(CNBLUE)他
    演出:ユ・ヒョンギ  脚本:ソ・ヒョンギョン
放送時間
2013年8月12日(月)スタート 2話連続放送
本放送【月~木】深夜03:45~06:00
   【金のみ】深夜03:35~06:00

*9月17日【火】はメンテナンスの為放送休止


みどころ
*好評につき一挙放送決定!最高視聴率49.3% に輝く“国民的ドラマ”をもう一度!
*これまでの家族ドラマでは定番だった「母と娘」、「父と息子」の話とは一味違い、「父と娘」の絆を描いたストーリーで、世代を超えて大好評を受けた人気ドラマ!
*『華麗なる遺産』の脚本家×『ブレイン 愛と野望』の監督がタッグを組み、3年ぶりの復帰となるイケメン俳優パク・ヘジンや、CNBLUEイ・ジョンシンのドラマ初デビューなど、ドラマファンにはたまらない話題が勢ぞろい!韓国中の涙を誘った父と娘の物語がいま、消えゆく家族の愛の形を伝える!
あらすじ
法科大学4年の最後の学期を控えた夏休み、生活費と学費のためアルバイトをしていたソヨン(イ・ボヨン)は、済州島にいる母の心臓病の知らせを聞くことになる。飛行機の時間が迫っていたため慌ただしく目の前にあったバイクに乗り、空港に駆けつけるが、病院に着くやいなや母は死亡してしまう。父のサムジェ(チョン・ホジン)は賭博のせいで大きな借金を抱えており、葬儀の費用とサムジェの借金を返すため、再び休学しなければならなくなったソヨン。幸い助教授から高い授業料の家庭教師を紹介され、学生の家にやって来るが、そこで以前彼女が無断で拝借したバイクの持ち主、ウジェ(イ・サンユン)と出くわすことになり…。
登場人物
イ・ボヨン イ・サンユン チョン・ホジン パク・ヘジン パク・ジョンア イ・ジョンシン(CNBLUE)
イ・ソヨン役:イ・ボヨン
イ・ サムジェの娘。 小学校の時から学校で成績トップを逃したことのない秀才。弟のサンウと共に医師を目指し明るく暮らしていたが、父の失業を始めとする辛い貧困を経験し、プライドが傷ついた。医大をあきらめ、弟の世話や自らの大学の入学金を払うために、浪人をしながら金を稼いだ。いつも自分をみすぼらしく惨めにさせる人、それが父だった。さらにそんな父は、母が用意してくれた彼女の学費まで賭博場で使い果たし、その間に心臓病で倒れた母が死亡し、父に対する憎悪は極に達する。なぜ自分はあんな父の娘に生まれたのだろうか・・・いつのまにか彼女は、以前父から受けた愛まで忘れてしまうようになっていた。
カン・ウジェ役:イ・サンユン
企業ウィナーズの社長の長男。 母から受け継いだ感性と父のおかげで有り余る富を持ち、生まれつきの度胸の良さも相まって、何不自由ない生活を送ってきた。全てを兼ね備えた者の余裕があり、若干の茶目っ気と浮気癖もあるが、限度を超えることはない。一度決心したことは最後まであきらめない頑固者。周りから羨ましがられ、裕福な家庭で親の望み通りに生きてきたからか、彼になかった唯一のもの、「切実さ」をソヨンから見つけるようになり、貧しくても率直で堂々とした彼女を愛することになる。
イ・サムジェ役:チョン・ホジン
ソヨンとサンウの父。 明るく楽天的で、タフな気質を持つ男らしいが、お人好しで情が深く、事件によく巻き込まれる短所も併せ持っている。釜山の小さい建設資材の下請け会社の課長として平凡に暮らしていたが、世界金融危機の時に会社が倒産し、順調だった人生が狂い始めた。まともな両親にさえ出会っていたら韓国一の娘になっていたものを、自分のような愚かな父のせいで苦労するのがいつも申し訳なく、罪人の心境で娘のソヨンに接している。そして自分を恨んで無視するソヨンを、理解し愛し続ける。
イ・サンウ役:パク・ヘジン
サムジェの息子、ソヨンの二卵性双生児の弟。 姉ソヨンと180度異なる楽天的で愉快な性格の持ち主。同じ環境で育ったが、ソヨンとは違い自分の環境を恨むことも恥じることもせず、明るい人柄で家に活力を与える。医大に進学する程勉強も良く出来たが、あまりにも優秀なソヨンには勝てず、褒められることはあまりなかった。それでも姉のおかげで幸せになっていた母や父を見れば、姉が有難いと思っている優しい男。
カン・ミギョン役:パク・ジョンア
カン・ウジェの妹。 財閥の娘にふさわしくない気さくで素朴な性格の持ち主で、 ボーイッシュな女の子。心の中に情熱を秘めている兄のウジェとは違い、見るからに情熱的で、恋愛至上主義者だ。愛情なしで結婚した両親を見ながら育ち、「愛のない結婚は墓場だ!」と常に叫ぶ。ありのままの自分を愛してくれる人を見つけるのが彼女の人生最大の目標。そのため大学の時から自分の身内が財閥であることを徹底的に隠してきた。ある日、偶然道で救急患者の応急処置を巡りケンカしたサンウを愛するようになる。
カン・ソンジェ役:イ・ジョンシン(CNBLUE)
ウジェの末の弟。 幼いころから家柄に似合わない完全な厄介者。勉強は常に全校ビリだが、オシャレにかけては全校ナンバー1。とにかく我慢することが大嫌い。裕福な家庭に甘んじ、傍若無人な性格で、いくら優秀な家庭教師でも1ヶ月以上持ちこたえた教師はいない程の問題児である。皆が到底不可能だと思っていた彼の大学進学を実現させた。


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★『いとしのソヨン』3つの鑑賞ポイント

KBSの週末ドラマの牙城を守っている話題の最新作 『いとしのソヨン』(脚本ソ・ヒョンギョン、演出ユ・ヒョンギ)が今月の26日、いよいよKBS Worldにて日本初放送を開始する。
昨年の初め、『ブレイン 愛と野望』熱風を作り出したユ・ヒョンギPDと 『華麗なる遺産』などの作品で視聴者たちに多く愛されてきたソ・ヒョンギョン作家がタッグを組んだことでも話題。待望の日本初放送を控え、現地では既に40%超えの高視聴率を記録するなど連日自己ベストを更新し続けている『いとしのソヨン』の鑑賞ポイントに迫る。

①父と娘、従来の作品の先をいく感動の家族ドラマ

ユ・ヒョンギPDは 『いとしのソヨン』の製作発表会で「伝統的に、KBSはすばらしい家族ドラマによって視聴者たちに愛されてきた」と言い、「しかし、父と娘の話は多くなかった。このドラマは、既存の家族ドラマのような感動も表現しつつ、父と娘の話に重点を置いている。またこのドラマには、三組の家族が登場するが、それぞれの親子、兄弟が生きていく話を深く掘り下げていきたい」と語った。視聴者は、ソヨンと周囲の人物たちの「涙」に癒され、温かい心と愛の美しさを感じるようになることだろう。


②『華麗なる遺産』の脚本家ソ・ヒョンギョンと『ブレイン 愛と野望』のユ・ヒョンギPDが作り出したプレミアム

『いとしのソヨン』は、『華麗なる遺産』など多くの名作ドラマを生み出した脚本家のソ・ヒョンギョンと、『ドラゴン桜(韓国版)』や『ブレイン 愛と野望』等のドラマで手堅い演出力を発揮してきたユ・ヒョンギPDが意気投合して作り上げた作品で、韓国での放送前から業界内外の期待を集めていた。初回からユ・ヒョンギPD特有の美しい映像とソ・ヒョンギョンの現実的なセリフの相性の良さが発揮されている。
特にソ・ヒョンギョンのシナリオには、時には涙が出て、時には笑いが起こる「人生史」の全てが込められている。視聴者の共感と感動を呼び起こす劇的な装置や、どんな端役であってもそれぞれの考え方や生き方をしっかりと見せてくれるキャラクターの設定は、このドラマのもう1つの特徴になる事だろう。。


③名俳優チョン・ホジンと第2の全盛期を迎えたイ・ボヨンのアンサンブル

演技派俳優のチョン・ホジンとイ・ボヨンのアンサンブルも大きなドラマの魅力だ。チョン・ホジンは、自他ともに認める韓国最高の貫録俳優。彼は製作発表会の席で、「イ・ボヨンを含む後輩たちからアドバイスは求められているか?」と言う質問に「演技が上手な後輩たちが集まっているから、アドバイスは特にない。特にイ・ボヨンさんとは、既に他のドラマで3回程共演しているし、しっかりしていて演技が上手な人だから何の心配もない」と娘役のイ・ボヨンの演技力を称賛した。
また、イ・ボヨンと自尊心の強いカップルとなってマッチョに変身したウジェ役のイ・サンユンと、3年ぶりにテレビに復帰を果たしたサンウ役のパク・ヘジン、このドラマで初めて演技に挑戦する美少年バンドCNBLUEのイ・ジョンシンは、女性視聴者たちの心をつかむ万端の準備が整っている。彼らがプレゼントするロマンスと家族の物語は、この寒い季節を暖かくする感動を与えてくれるだろう。

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