KBSWorld

本当に良い時代 (참 좋은 시절) 2014年 全50話

  • コミュニティ
出演
    イ・ソジン、キム・ヒソン、テギョン(2PM) 、リュ・スンス、キム・ジホ他
    演出:キム・ジンウォン 脚本:イ・ギョンヒ
放送時間
7月6日(日)スタート!
本放送【土・日】21:45~22:55 
再放送【土・日】09:40~10:50

みどころ
*貧しい少年が検事として成功し、離れていた故郷に15年ぶりに戻ったことをきっかけに厳しい生活の中でしばらく忘れていた本当の家族の意味を振り返るホームドラマ
*「優しい男」の脚本家イ・ギョンヒ×キム・ジンウォン監督が再びタッグを組む!
*「イ・サン」「階伯-ケベク-」のイ・ソジンと2年ぶりにドラマ復帰した「シンイ-信義-」のキム・ヒソン、2PMのテギョンが慶尚道慶州の難しい方言を完ぺきにこなし好評を博す現在韓国で絶賛放送中の話題作!
あらすじ
慶州の静かな町。誰にも1位を譲ったことないIQ150の天才的な頭脳に、整ったビジュアルの持ち主カン・ドンソク。貧しい生活、何年も帰ってこないプレイボーイの父、代を継いで他人の家の家政婦をしながらの生活を免れずにいる貧相な母、町のいろいろな種類の事件・事故を立て続けに引き起こす情けない兄弟たち…そんな中でもドンソクは堂々と生きていた。
時が過ぎ2014年 ― 現在。
検事になったドンソクは、ついに転勤の辞令が出たことで15年間離れていた故郷へ戻ることになる。歓迎プラカードが掲げられた故郷に帰ってきた日、路上でとんでもない言い争いをしている兄と留置場から出所してきたばかりにも関わらず、別の事故を起こしている弟に再会する。なんでここに再び戻ってきてしまったのだろうか…
登場人物
イ・ソジン キム・ヒソン テギョン(2PM) リュ・スンス キム・ジホ
カン・ドンソク役:イ・ソジン
検事
幼い時から学年1位の秀才で、IQ150の天才的な頭脳に、とても田舎出身とは思えないほど珍しく整った顔立ちの持ち主。クールな性格で、いつも物事を冷静に判断する。
幼い頃、母と双子の姉ドンオクの復讐をしようとヘウォンの自分へ想いを利用し傷つけたが、15年ぶりに再会する。
検事になるために上京してから、15年間一度も実家に戻らず家族を敬遠していたが、転勤の異動辞令が出たことで15年ぶりに帰ることになり…。
チャ・ヘウォン役 :キム・ヒソン
貸金業社勤務
明るく熱い性格の持ち主。いつも真っ直ぐで、一度良いと思ったモノは誰がなんと言ってもそれだけが良い。
父親が慶州最高の有力者で、近郊のかなり広い土地と果樹園も海員の所有しており裕福な暮らしをしていたが、幼い頃から人々が父に屈従するのが嫌だった。ドンソクの事が大好きでやっと想いが通じたと思ったのもつかの間、ドンソクに傷つけられてしまう。
2014年、ヘウォンは留学生活を終え故郷に再び戻ってくるものの、父の会社が上手くいかず、財産は消え、父までも他界してしまう。これらの不幸にオ・チスが関与していることを知り、オ・チスの息子オ・スンフンが代表である貸金業社に就職するが…。
カン・ドンヒ役 :テギョン(2PM)
ドンソクの弟
驚くほど無知で、荒れている。過激で、口より先に手が出るタイプ。へウォンとは敵対しているが、ヘウォンと同じ貸金業社の社長のボディガードとして働いている。
「この赤ちゃんはカン・テソプの子だ」というメモと共に玄関前に置かれていたドンヒは、本当の母ではないがソシムを慕い本当の母親のように大切にしている。
高校の時、児院出身の女子学生ソ・ジョンアをいじめる奴らに暴力を振い退学となってしまう。後にジョンアから双子を妊娠した事実を聞かされるが…。
カン・ドンタク役 :リュ・スンス
ドンソクの兄
悩まず「上手くいくはずだ」とマイペースに生きている。
それでも今まで人生を謳歌してきたが、ただ一つ結婚だけは失敗してしまいバツイチで実家に戻った。
ドンタクは高校を卒業するやいなや演劇映画科に行くためにソウルへ上京した。演技力はなかなかだったものの、方言を直すことが出来ずエキストラのバイトをして生活していた。そんな時元妻と出会い結婚、一人息子の父となる。
しかし現在は離婚し息子のムルと実家に戻り暮らしている。方言が直らず夢を諦め、イベントMCや歌手として才能を生かしている。
カン・ドンオク役 :キム・ジホ
ドンソクの双子の姉
9歳の頃まではむしろドンソクより頭もよく、将来を嘱望されていた。しかし、ある日ドンソクと事故に合い、居合わせた祖父のギスは、男の子という理由でドンソクだけを背負い山道を走り、なんとか命を救った。ドンオクはその時の後遺症で、現在に至るまで7歳児の知能のままとなってしまった。

会社概要Privacy PolicySiteMapFAQKBS World広告問い合わせ COPYRIGHT©2006 KBS JAPAN All Rights Reserved. email: kbsinfo@kbsjapan.co.jp
このページに掲載されている全ての映像・写真はKBSに著作権があり、無断での転載・加工を禁じます