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大河ドラマ チャン・ヨンシル(장영실) 2016年 全24話

  • 人物相関図
  • コミュニティ
出演
    演出:キム・ヨンジョ
    脚本:イ・ミョンヒ、マ・チャンジュン
    出演:ソン・イルグク、キム・サンギョン、イ・ジフン、パク・ソニョン、ソン・ビョンホ他 
放送時間
<一挙放送>
2016年9月13日(火)スタート!
本放送【月~木】深夜03:05-深夜05:25(2話連続)

みどころ
*日本初放送!
*バラエティ『スーパーマンが帰ってきた』、ドラマ『海神-HESHIN-ヘシン』『朱蒙(チュモン)』などの時代劇でも有名なソン・イルグク主演の最新作!
*『大河ドラマ チャン・ヨンシル』を日本初放送でいち早くお届け!
*奴隷の身分として生まれた1人の男が科学を研究し、朝鮮時代 最高の天才科学者となるまでの波乱万丈な生涯を描いた大河ドラマ。
*大河ドラマ初!‘科学’をテーマにした作品。身分を越え、科学に情熱を注ぎ朝鮮で初めて時間の概念を見つけ、水時計や日時計を作りだした偉人の物語。
*ソン・イルグク演じる奴隷出身の天才科学者チャン・ヨンシルとパク・ソニョン演じるソヒョン王女との切ないラブストーリーもみどころ!
*『大王世宗』で世宗(セジョン)を演じたキム・サンギョンと太宗(テジョン)を演じたキム・ヨンチョル、『張禧嬪-チャンヒビン』パク・ソニョン、『近肖古王(クンチョコワン)』イ・ジフンなど時代劇での演技の評価も高いベテラン俳優が勢ぞろい!
あらすじ
妾(めかけ)の子として生まれ、奴婢(ヌヒ)として暮らしていたウンボク(後のチャン・ヨンシル)はチャン一族の祭祀(チェサ)で高麗(コリョ)時代に書雲観(ソウングァン)として気象を観測していた父 チャン・ソンフィに初めて会い、‘チャン・ヨンシル’という名前をもらう。一方、漢陽(ハニャン)では太宗(テジョン)が王の力を見せるため、災いをもたらすと思われている日蝕に向けて求蝕(クシク)の礼の準備をするが…。
登場人物
ソン・イルグク キム・サンギョン キム・ヨンチョル パク・ソニョン イ・ジフン パク・ギュリ
チャン・ヨンシル役:ソン・イルグク
生没年未詳。科学者。
世宗(セジョン)大王の卓越した協力によって当時、朝鮮は世界一の科学技術を持つ国となっていた。
奴婢(ヌヒ)として生まれたが、後に自擊漏(じげきろう)(水時計)、懸珠日晷(ヒョンジュイルグ)(携帯用の日時計)、日星定時儀(イルソンチョンシイ)(儀器)などの卓越した時計や簡儀などの天体観測器を作った偉大な人物。
世宗(セジョン)役:キム・サンギョン
李祹(イド)(1397~1450年)
朝鮮時代で最も評価され、慈悲深く優れた聖君だったと言われている。奴婢(ヌヒ)として生まれたチャン・ヨンシルの才能を見出し、中国の皇帝でなければ触ることのできない天文設備を作り、民のための制度をいくつか確立した。
多くの大臣たちと対立していたが、最後まで耐え抜き攻撃ではなく受け入れることで朝鮮を発展に導いた偉大な人物。。
太宗(テジョン)役:キム・ヨンチョル
李芳遠(イ・バンウォン)(1367~1422)
多くの人々を殺害し王朝を作り、朝鮮王朝の基盤を作りあげたと言われている。息子の世宗(セジョン)大王と政治に関する考え方は違ったが、息子を聖君にするためにたくさんの努力を重ねた。
時には息子の為に頑張りすぎてしまい、多くの悲劇を生むことになってしまうのだが…。。
ソヒョン王女役:パク・ソニョン
太宗(テジョン)の娘で、セジョン大王の姉。
早くに夫と死別し、未亡人となったがたくましく生きている王女。そんな中、子供の頃に出会ったチャン・ヨンシルと運命的な再会を果たす。優しい性格でチャン・ヨンシルの手助けをするが、だんだんとその気持ちは愛情へと変わっていく。しかし彼女の愛情はチャン・ヨンシルを窮地に追いやることになってしまう。
チャン・ヒジェ役:イ・ジフン
朝鮮時代一の男前。チャン・ヨンシルの従兄。
彼がもしも科学に興味を持たなかったら、彼は宰相になっていたかもしれない。科学の分野において朝鮮最高と言われているチャン・ヨンシルのライバルとなる。
チュ・ブリョン役:パク・ギュリ
明国の皇室の親族チュ・テガンの1人娘で北京最高の美女。
「格物」の知識が豊富でチャン・ヨンシルとぶつかり合いながら、次第に好感をいだくようになる。

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