「黄金色の私の人生(原題)」のあらすじ


ヘソングループの次期 後継者であるドギョン(パク・シフ)の車に契約社員のジアン(シン・ヘソン)の運転していた車が衝突。その後、車の修理費500万ウォンの返済の連絡がジアンからなく、ジアンに対して脅迫メッセージを残すドギョン。一方、双子の妹ジス(ソ・ウンス)はずっと夢見ていたパン屋に就職が決まり、片思いの相手ヒョク(イ・テファン(5urprise)に告白するための準備を始める。ジアンはついに正社員になれると期待しながら出勤しようとするが、予想もしていなかった事態が起こる。




▶番組紹介へ


 各話あらすじ


第1話
決して裕福とはいえない家庭で、とても立派に育ってくれたジテ、ジアン、ジス、ジホの兄弟姉妹を見ながら幸せを感じるとともに家長としての責任の重さに耐えるテス。 一方、ヘソングループの次期後継者と目されているチェ・ドギョン。社員たちにゲイだと誤解されるほど真面目な男として通っているが、実はノブレス・オブリージェ精神を前面に押し出した、見掛け倒しの財閥3世のチーム長である。

第2話
ドギョンは事故車両の修理費500万ウォンを払うことになっているジアンから連絡が来ないと、自分の好意に連絡を絶つことで応えたジアンに脅迫じみたメッセージを残す。 ジスは念願だったパン店に勤められることになったことを喜びながら、片思い相手のヒョクに告白するための準備をする。ジアンは契約社員としての最後の日になると期待しながら出勤するが、予想外の状況に当惑する。

第3話
25年前に失踪した娘ウンソクがジアンだということを知ったミョンヒは、ミジョンに会いに行き、ジアンに事実を話せと言う。ジアンはハジョンと電話していて、忘れていたドギョンとの交通事故を思い出してドギョンに電話し、ドギョンはジアンに最後の取引を提案する。

第4話
ヘソンの副会長夫妻が自分の実の親だという考えもしなかった状況にジアンは混乱するが、周りでジアンを守ってくれる友達や家族を見ながら気を取り直す。 一方、ミョンヒとジェソンはウンソク(ジアン)を連れてくるという考えをドギョンとソヒョンに伝え、ウンソクを迎える準備をする。

第5話
ジアンが姉ではないということも、もう同じ家で暮らさなくなったということも納得できないジス。 ミジョンはテスに会いに行き、それまでにあったことを説明し、ジアンが実の親の家で暮らすことになったという事実も伝える。その全ての状況にテスは混乱する。

第6話
ジアンの内情を知らないジスは、ジアンの決定を理解できない。そしてジアンの決定は今までの両親の愛を否定することになるからと取り消せと言う。 テスとミジョンは、それぞれの方式でジアンが幸せになる方法を探る。

第7話
交通事故の加害者と被害者だった2人が実の兄妹だなんて、当事者のドギョンとジアンは戸惑うばかりだ。ジスは長女ジアンの席を自分が埋めると言ってテスを励ますが、テスはジスに対する申し訳なさとジアンに対するもどかしさで、いつまでも気が収まらない。 ヘソングループの人間になるべきジアンだが、依然としてテスの家族が恋しいばかりで、全てに慣れないし気まずい。

第8話
家族に心を開かず、しきりに自分たちに距離を置くジアンに不満を吐露するドギョン。ジアンもテスの家族とは全く違う家族の雰囲気に適応できない。 ヒョクはジアンが2000万ウォンのために健全な生活をできずにいると察して助けようとするが、そんなヒョクがありがたいが、どうしても正直に言えないジアン。

第9話
どうして自分の写真を見ながらジアンだと言ったのかとミジョンを問い詰めるジス。ジアンは殺伐とした家族の雰囲気に寂しさを感じ、テス家族に対する恋しさを募らせる。その上、ゆとりなく進められる財閥教育に疲れ始め、そんなジアンの姿を見るミョンヒは失望を隠せない。

第10話
ジアンはドギョンに妹として近づけるように努力し、いよいよヘソングループ会長であり祖父であるノ・ヤンホと対面することになる。祖父も集まりドギョンの家族は少しずつ昔の記憶をたどる。 まともに告白もできずに振られたジスは、ヒョクに会うのが恥ずかしくて仕方ない。

第11話
ヘソンのマーケティング部に正社員として出勤することになったジアン。同じようで違うような会社での自分のポジションが新しく感じる。テスはジアンを連れ戻すために、そして再び家長としての立場を固めるために新しい事業を構想する。政財界の夫人たちとの集まりで明かされたジアンの存在、ミョンヒは当惑するが、夫人たちは今すぐジアンに会いたいと言ってミョンヒを刺激する。

第12話
時間だ経つにつれジアンはウンソクとして、ヘソンの一員としての能力を認められていく。しかしジアンの目についた足の傷痕は、自分はチェ・ウンソクではないかもしれないという不安へとつながる。ヘソングループのロビーでドギョンを見たヒョクは、いぶかしく思いながらジアンの行方を尋ねる。

第13話
チェ・ウンソクが自分ではなくジスだということを知ったジアンは、ミョンヒを欺いたことで無残に踏みにじられた知人を目にし、今後起こるであろう事態に対して不安になる。テスはジアンとジスを本来の場所に戻すためには自分が成功しなくてはという気持ちで事業を構想する。

第14話
ジアンは自分をウンソクだと思って留学まで勧めるミョンヒとジェソンを見てると申し訳なくて、とても顔を合わせられない。気が休まる所がないジアンは結局、友達のヒョクに会いに行く。ナムグはヒに会うために身も心も忙しい。ジアンに自分の作ったパンを渡しに行ったジスはドギョンと出くわし、ドギョンがジアンの兄だという事実を知る。

第15話
ジアンは自分がウンソクではないこと、本当のウンソクはジスだということをドギョンに告白する。ドギョンは混乱して裏切られた気持ちになり、ジアンも罪悪感にさいなまれるが、自分に今できる最善のことは40周年記念行事をうまく締めくくることだと思う。そしてドギョンに、自分が直接ミョンヒとジェソンに話して許しを請えるようにしてくれと頼む。

第16話
ジアンに対して、もう自分たちは兄妹ではなく他人だと言って線を引き、2人だけのプロジェクトを提案するドギョン。ジスが自分の妹だと知ったドギョンは偶然を装ってジスに会いに行き、ジスから双子として育ってきた2人についての話を聞くことになる。ジホとソヒョンは互いの秘密を口外しないことを約束し、二度と会わないようにしようと言う。

第17話
ドギョンはジアンを女性として見てしまう自分の感情に戸惑う。ヒは平然と自分の前に何度も現れるナムグの意図が分からず、もどかしい。ついに染色の匠の居場所を突き止めたジアンは、行事参加の承諾を得るために自ら出向き、その後、連絡の途絶えたジアンが心配になったドギョンもジアンを捜しに行く。 ジテの結婚式当日、家族全員が集まる日にジアンが来られないことを家族は残念がる。

第18話
ジアンは自分を黙々と手伝ってくれるドギョンに対し、ありがたさと申し訳なさを同時に感じる。行事に関連してジアンはヒョクに協力を求め、その姿を見たドギョンは寂しさを感じる。ジホはクラブのアルバイト中に偶然、ソヒョンとリュの秘密デートの現場を目撃し、リュの正体について知ることになる。 ジアンはチェ・ウンソクではないという謎の手紙を受け取ったジェソンは、これまでのことを1つずつ振り返り、ミン部長に確認すると同時にジアンにも疑いの念を抱く。"

第19話
キスの後、感情の混乱を感じるドギョンとジアン。何事もなかったように日常を過ごそうとするが、既に生じてしまった微妙な感情で自分でも気づかないうちに互いを見つめている2人。 記念行事の会場に急に現れたジスと、ジスの前に出るのをためらうジアン。その姿を見たドギョンはジスのほうへ近づいていく。

第20話
ジアンがチェ・ウンソクではないことは確認したジェソンは怒りを抑えきれずテスの家に押しかけ、突然のジェソンの登場にテスの家族は混乱に陥る。ジスはテスとミジョンが自分ではなくジアンをヘソングループの娘だとだまして送り込んだ事実を知り、裏切られた気持ちになる。ドギョンはジェソン夫婦に、ジアンに全てを打ち明けられたが自分が後で明かそうと言って引き延ばしたことを吐露する。

第21話
自分のせいでジスまで傷つけたという思いで心をくだくジアン。ミジョンから、ジアンと家族の未来を徹底的に踏みにじってやるというミョンヒの言葉を伝え聞いたテスは、その足でジェソンを訪ね、ジェソンはジスを連れてきた後に罪を償わせると言う。家に帰ってこないジアンの心配ばかりして自分の気持ちなどは全く考えていないような家族に、ジスはますます寂しさを感じる。 リュから怪しい気配を感じ取ったソヒョンは、唯一何でも話せる相手であるジホに助けを求める。

第22話
テスの家族は帰ってこないジアンを心配して捜し回る。両方の親に対する恨みと、ジェソンの家の異質な雰囲気は、ジスに徐々に反感だけを植え付ける。 もうナムグの店にパンを頼まないことにしたソヌ・ヒ。その事実をジスから伝え聞いたナムグは、すぐヒに会うためにカフェへ向かう。

第23話
ジアンを見つけたヒョクは一緒にソウルへ帰ろうと言うが、ジアンは帰ろうとしない。その時、ジスは塩を取りにヒョクのほうへ戻ってきていた。 ウンソクのことを尋ねるジニの質問にミョンヒは何ともないフリをするが、ジニがウンソクを捜すのではという不安な気持ちで、再びジスとのDNA鑑定を行う。おぼろげながらジスが覚えていた幼い頃の話に、ジェソンは少しだけジスに心を開く。

第24話
テスは1週間以上も行方が分からないジアンを捜すためにジスを訪ね、ジアンのことばかり考えているようなテスの姿に、ジスは寂しさが増す。ジェソンはジスの全てが気に入らないミョンヒに、現実を受け入れろと忠告する。ヒョクを通してジアンの無事を確認したが、依然として気になるドギョン。ついにジアンの行方を追って走り出す。

第25話
ようやく見つけたジアンの冷たい反応にドギョンは戸惑い、ジアンはヒョクのシェアハウスで暮らすことになる。ソヒョンはジホの助けでリュ夫婦の詐欺から逃れられる。 ミョンヒはジスに一日で3000万ウォンを使い切る宿題を出す。ナムグはヒに、以前は折り鶴1000羽を全部折れなくて願いが叶わなかったから、今度こそ1000羽を折って願いを叶えると言い、それまでできなかった告白をする。

第26話
気持ちが整理できていない状態で急にテスと出くわしたジアンは、更に感情が乱れてしまう。そんなジアンと会った後、テスの行動はおかしくなる。 ノ会長はジアンが自分の孫娘ではないという事実を知り、慌てて帰国しミョンヒとジェソンを叱責する。

第27話
ジスは初めてノ会長に会い、祖父から自分の幼い頃の話を聞いて親しみを感じる。ドギョンはジアンと会った後、気持ちを整理するために努力し、ジアンはヒョクの助けで家具デザインに集中しながら楽しみを見つけていく。政略結婚の相手であるチャン・ソラとの夕食、ドギョンは昔とは違うソラの性格に驚きながら楽しい時間を過ごす。

第28話
ヒョクはジアンと一緒に作ったパン用のまな板をナムグとジスに贈り、偶然見たジスの明るい姿に新鮮さを感じる。ジスから連絡を受けて約束の場所に来たジアン、久しぶりに会った姉妹は依然として解けない互いの感情について話す。ソラはドギョンとのデートで、ドギョンの気持ちが別の誰かに向いていることに気づき、確かめようとする。 テスは今まで苦労しながら家長として生きてきた時間を認めてくれない家族に、裏切られたような気持ちになり苦しむ。

第29話
愛のない結婚はできないと言うドギョンにミョンヒは、それはヘソンの後継者の座を放棄することになるから軽挙妄動は慎めと警告するが、心を固めたドギョンはソラに会いに行って結婚できないと言う。周りの反対が大きくなるほどドギョンのジアンへの思いは深まる。嫌がるジアンを何度も訪ねるドギョン、ジアンはドギョンと言い争う中で、気づかぬうちに昔の姿を取り戻していく。 ジスはノ会長に頼み込まれて創立記念行事にチェ・ウンソクとして出ることにするが、相変わらず気持ちは複雑である。

第30話
創立記念式の会場から逃げ出したジスは当てもなくさまよい、ジスの突発的な行動にノ会長は怒りを抑え切れない。 ジホは家族の応援なしに卒業演奏会を終えたソヒョンを慰めるために、ビールタイムを用意する。結婚についての気持ちを固めたドギョンは、ソラの家を訪ねて結婚できないと伝え、その知らせを聞いたノ会長はドギョンにヨーロッパ支社への異動辞令を出す。

第31話
ドギョンはヘソンの後継者の座を捨てて独立すると宣言し、自分の事業を始めるために忙しく動き回る。 ソラが注文した照明器具を届けるためにドギョンの会社に行ったジアンは、そこでドギョンの海外異動の事実を知り、もしかしたら自分のせいではないかと混乱した気持ちになる。 ヒがナムグから離れるために遠くへ発つことを知ったジスは、ナムグにその事実を伝えようと慌てて走り出し、転んでケガをする。

第32話
ドギョンはカード1枚もない状態で家を追い出され、ジスはそんなドギョンが心配になるが、ノ会長は隠れて手を貸したりしたら許さないと言って脅し、その内容はギジェにも伝わる。 途方に暮れて思わずジアンを訪ねてきたドギョン。ジアンはドギョンが海外に行く前に最後のあいさつをしに来たと思い、一緒に食事しようというドギョンの提案を受け入れる。

第33話
ジアンは、ヨーロッパ支社に行くはずのドギョンが何でシェアハウスにいるのか、そして何でここで暮らすと言っているのか理解できない。行く所もお金もないドギョンは、友達であるヨングクの協力でヒョクと同じ部屋で過ごすことになる。 ジアンはドギョンが何日も持たずにヘソンに戻るだろうと予想するが、ドギョンは最善を尽くして現実に適応して耐え抜こうと努力する。ジスは家で受けたストレスのせいで苦しむが、ヒョクのおかげで少しだけ気分が晴れる。

第34話
テスは自分が癌だと確信して周辺整理を始める。ドギョンはお金を稼ぐために昼はスポーツクラブで、夜は運送会社で荷積みのアルバイトをする。 ヒョクはジスを映画に誘い、ジスも快く受け入れる。映画館に行った2人はときめく時間を過ごす。クリスマスの日、ドギョンはジアンだけのために夕食と特別なプレゼントを用意する。

第35話
予想外のジアンの告白以降、少しだけ距離が縮まったジアンとドギョン。ドギョンは一日に必要な経費をジアンに借りて、自分の事業を始めるために忙しく動き回る。ドギョンとジアンの姿を見守るヒョクにヨングクは、友情なのか愛情なのかを自らに問うてみろと厳しい忠告をする。 テスは最期を迎えるための準備を粛々と整えていく。ジスはナムグから、ヒョクがシェアハウスで暮らしていると聞き、そこにジアンも一緒にいることを直感する。

第36話
ミョンヒを見た後、心の震えを抑えられないジアン。その上、ミジョンが店を続けてるという事実を知ったジアンは、その足でミジョンを訪ね、テスは独りで最期を迎える家を調えながら気持ちを落ち着かせる。ナムグとヒの結婚式のための花を買いながら、ジアンとドギョンは束の間の市場デートを楽しむ。結婚式で鉢合わせになったジアンとジス、2人は気まずくて仕方ない。ヒョクは自分に冷たく接するジスに理由を尋ねるが、ジスは嫌いになるのに理由なんてないと言って自分の本心を隠す。

第37話
ドギョンがヘソン家を飛び出した理由がジアンのせいだと判断したミョンヒは、直ちにジェソンに状況を伝える。テスの状態が深刻だと察したヘジャの連絡で、テスの家族はテスに一緒に病院へ行き再検査を受けようと勧めるが、テスは自分にはもう構わないでくれと冷静に話す。 どう考えても急に自分に冷たくなったジスが理解できないヒョクは、ジスの所へ行って理由を尋ねる。 

第38話
依然として自分の手を握ってくれないジアンがもどかしくて残念なドギョン。その上、ノ会長の妨害で事業の準備は進展しない。ドギョンの気持ちは受け入れられないが、つらい状況に耐えてるドギョンが気の毒で仕方ないジアン。ジスはヒョクに対する気持ちを整理するために、ジホを彼氏だと言って紹介する。 テスは家族に黙って家を出ようとするが、急に倒れてしまう。 

第39話
テスが胃がんではないという事実を知った家族は安堵する一方、そんな状態に追い詰めたテスの苦しみを推し量る。ジスとヒョクは初めてのデートをしながら、それまでできなかった話をし、2人の交際を知ったジアンはジスに、ヘソン家の娘だということをヒョクに話したほうがいいと言う。 ドギョンとジアンは各自の現実を認めて冷静になろうと努めるが、お互いが気になるのはどうすることもできない。 

第40話
ドギョンはコンさんからジアンについての話を聞いた後、自分のせいでこれ以上ジアンがつらくなることはするまいと誓う。ジアンとジホが一緒にいる姿を偶然見たヒョクは、ジスとジアンが姉妹だったことを知り、その時刻にヒョクを待っていたジスの前にミョンヒが現れる。ミン部長はミョンヒに渡そうとしていたドギョンの情報をノ会長に渡し、ノ会長はその足でドギョンを捜しに行く。 

第41話
ドギョンとジアンが一緒にいるのを確認したノ会長はジアンを罵倒し、ドギョンに今すぐヘソンに戻ってこいと迫る。ミョンヒに会いに行ったノ会長はジスの留学を催促する。 ヒョクとその家族のために留学を選んだジスは、ナムグのパン店を辞めて気持ちの整理を始め、ジスが留学する事実を遅れて知ったジェソンは、ミョンヒにそこまでして行かせる必要があるのかと言って反感を示す。