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防弾少年団、ゲームOSTもビルボードメインチャートに72位で初ランクイン!

2019年07月10日

ボーイズグループ防弾少年団が自分たちを主人公にしたゲームのOSTでも、アメリカ・ビルボードのメインアルバムチャート「ビルボード200」にランクインした。

 

9日(現地時間)ビルボード最新チャートによると、防弾少年団がボーカルやプロデュースなどに参加した『BTS WORLD OST』は先月28日に発売され、「ビルボード200」の72位に初めて参入した。

 

またこのチャートでは防弾少年団のアルバム『MAP OF THE SOUL : PERSONA』が65位を占め、12週連続ランクインしており、昨年8月に発売したアルバム『LOVE YOURSELF 'Answer'』も112位にランクされ3枚が同時にランク入りした。

 

BTS WORLD OST』はネットマーブルが初公開した防弾少年団のマネージャーになれるアプリゲーム「BTS WORLD」に使用されたBGMとテーマ曲など14のトラックで構成された。

 

タイトル曲「Heartbeat」はアメリカのグラミー賞で受賞したプロデューサー兼エンジニアのDJ Swivelがプロデュースしたポップ・ロックだ。7人のメンバーがトップアーティストに成長していく描写を盛り込んだ楽曲である。

 

このほかにもアルバムにはジン、ジミン、ジョングクが歌ったポップR&BDream Glow」、J-HOPEVによるエレクトロニック・ヒップホップ「A Brand New Day」、RMSUGAが息を合わせた1990年代風のヒップホップ「All Night」など3つのユニット曲とメンバー別のテーマが含まれた。

 

さらに防弾少年団は日本の音楽チャートでも連日最高トップのランキングに上っている。

 

10日オリコンチャートによると、防弾少年団の10枚目のシングル「Lights/Boy With Luv」は週間合算シングルチャートの1位を記録した。

 

先だって彼らはシングル発売初週の海外アーティストとしては初めてアルバム販売数60万枚を突破し、オリコン週間チャートの1位に上った。週間合算シングルチャートはアルバム販売とデジタル音源、ストリーミングを総合した順位だ。

 

また彼らは最近日本大手CDショップチェーンタワーレコードが発表した上半期決算でも『MAP OF THE SOUL : PERSONA』で、“K-POP輸入アルバムトップ10”チャートの1位を獲得した。

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