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OVAN、「音源買い占め疑惑」のデマを流出したネットユーザーを訴え罰金刑が下る

2019年12月06日

男性ソロ歌手OVANがいわゆる「音源買い占め疑惑」を行ったという掲示物をインターネットにアップした者たちが罰金刑を言い渡された。
所属事務所のROMANTIC FACTORYは昨年OVANの「音源買い占め疑惑」に関連する掲示物を書いた者たちを虚偽事実の適示名誉棄損および業務妨害の疑いで告訴し、「この中の一部は罰金刑を言い渡され、一部は教育条件付きの起訴有訴処分を受けた」と6日明らかにした。
そして「今後当社アーティストや当社に対してありえないデマで苦しめる対象は誰であれ最後まで争い、強硬に対応することになる」と付け加えた。
2017年にシングル「VIRGIN LOVE」でデビューしたOVANは大衆的に認知度がそれほど高くなかった。
しかし昨年SHAUNがフューチャリングした楽曲「TWENTY」を発表した後、この楽曲が音源チャートの40位圏内に入り、買い占め疑惑が提起されたことがある。

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