KBS WORLD

ユ・ジェソクやパク・ソジュンまで…新型コロナウイルス拡散防止へスターからの“思いやりの輪”

2020年02月26日

国家的災害があるたびに善良な影響力を発揮してきた、芸能界のスターたちによる温かい救いの手が、今回の新型コロナウイルス感染症の事態でも続いている。
今月25日に芸能関係者によると、“国民的MC”として人気のお笑いタレントユ・ジェソクは、「希望ブリッジ全国災害救護協会」に1億ウォン(約1000万円)を寄付した。
俳優のイ・ビョンホンや女優のシン・ミナは社会福祉共同募金会「愛の実」にそれぞれ寄付金1億ウォンを寄託した。彼らの寄付金もまた新型コロナウイルス感染症の防疫や社会的弱者の救護活動に使われる計画だ。
男性ソロ歌手のイ・スンファンやタレントのイ・ヘヨンは「希望ブリッジ全国災害救護協会」にそれぞれ3000万ウォン(約300万円)、1000万ウォン(約100万円)を寄託しており、前KBSアナウンサーのチョ・スビンは自動養育施設の約10か所以上に手指消毒剤6000個を支援した。
これに先立ち女優のキム・ゴウンは低所得層のためのマスク購入費用をNPO法人「グッドネーバーズ」に、女優のイ・ヨンエや俳優のパク・ソジュン、タレントのチャン・ソンギュなどが新型コロナウイルス感染症の確定患者が多く発生した大邱(テグ)地域に寄付を行っている。

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