KBS WORLD

BTS、米トークショーに出演…新型肺炎対策のため「ホームライブ」でパフォーマンス披露

2020年03月26日

ボーイズグループBTS(防弾少年団)がアメリカのトーク番組で「ホームコンサート」を行うことになった。 世界的に大流行している新型コロナウイルス感染拡大防止のためだ。
所属事務所BigHitエンターテインメントによるとBTSは今月30日(以下、現地時間)に、アメリカCBSの「レイト×2ショーwith ジェームズ・コーデン」(以下、ジェームズ・コーデンショー)に出演し、ステージではなく自宅でパフォーマンスをする「ホームライブ」を繰り広げるという。
この日の放送はすべて、コロナ対策のため「距離を置く」方法で収録された。
ジェームズ・コーデンは、自宅の車庫から中継でBTSをはじめとする各国音楽界のスターとインタビューを行い、彼らの「ホームライブ」を見る予定だ。
BTSのほかにも、イタリアの声楽家アンドレア・ボチェッリ、イギリスのポップスターデュア・リパ、アメリカのシンガーソングライタービリー・アイリッシュや彼女の兄フィネアス・オコネル、R&B歌手のジョン・レジェンドなどがこの日の放送に出演する。世界的マジシャン、デビッド・ブレインやハリウッドのコメディ俳優ウィル・フェレルも登場する。
同番組の制作陣は、「新型コロナウイルスが全世界で流行しているこのような時期に、どのような形で番組を制作すればいいか、さまざまな方法を考えた」とし「応援が必要な誰かの役に立てればと思う」と特別番組を放送することになった経緯を説明した。
BTSが「ジェームズ・コーデンショー」に出演するのは、今回で5回目だ。
2017年と2018年の出演に続き、今年1月には同番組で4thアルバム「MAP OF THE SOUL:7」の収録曲「Black Swan」のステージを初公開した。先月には「ジェームズ・コーデンショー」の人気コーナー「カープール・カラオケ」」に出演している。

前の記事 エンタメ情報一覧へ 次の記事