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シン・ヒョンジュン、パワハラを訴えた元マネージャーを告訴…「偽りに妥協せず正しい道を選ぶ」

2020年07月31日

俳優のシン・ヒョンジュンが、自身から“パワハラ”を受けたと主張した元マネージャーのキム某代表を名誉棄損で告訴した。
シン・ヒョンジュンの法律代理人である法務法人「ピョンアン」は30日、「シン・ヒョンジュンがキム代表を相手に、虚偽事実を流布し名誉を棄損したという内容の情報通信網法違反罪で、城北(ソンブク)警察署に告訴状を提出した」と明らかにした。
シン・ヒョンジュンも法律代理人を通じて声明文を出し、「30年俳優として生活し身に余る愛を受けてきたが、つらい経験をしたこともある」とし、「短くない経験を通じてはっきり申し上げることができるのは、芸能人のイメージが傷つけられることが、どれだけ致命的なのか誰よりもよく知っているという点」と述べた。
彼は「たとえ偽りでも、暴露が繰り返されればされるほど被害を受けるのは、匿名性の裏に隠れている暴露者ではなく、私と私の家族であるということもよく知っている」と告訴に至った背景を明らかにした。
シン・ヒョンジュンは「キム代表とは1991年頃に初めて出会い友人となったが、過去に私の周囲にたくさんの迷惑をかけたことを知り、数年前に関係を整理した。そのような人が数年間姿をくらましていたが、最近突然現れ、私に対して偽りの主張をし、自分が被害者だと私に悪意を持って傷つけ始めた」と説明した。
彼は「適度な線でうまく片付けろというアドバイスも受けたが、私は妥協しない。どれほど厳しい道になるか分かっているが、このような信念で偽りには妥協せず正しい道を選ぶ」と強調した。
これに先立ち、キム代表も今月27日にシン・ヒョンジュンを虚偽事実の流布と名誉棄損で告訴した状態で、結局双方の攻防は法的争いに発展した。

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