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ユ・アイン&ユ・ジェミン主演映画『音もなく』、ボックスオフィス1位でスタート…他作品も好調な滑り出し

2020年10月16日

俳優のユ・アインとユ・ジェミン主演の映画『音もなく(原題:소리도 없이)』が公開初日のボックスオフィスでトップに上った。
今週公開済みまたは来週公開が予定されている『Capone(原題)』、『サムジングループ英語TOEIC班(原題:삼진그룹 영어토익반)』、『石ころ(原題:돌멩이)』など最新公開作品たちもランキング圏内にチャートインし強い勢いを見せた。
16日、映画振興委員会・映画館入場券の統合ネットワークによると、前日公開した『音もなく』は、1日で3万5800人の観客を集め、日別ボックスオフィスで1位にランクインした。
映画は犯罪組織の下請けを受け、死体収拾をしながら生きるシン・チャンボク(ユ・ジェミン)と、彼を助ける無口なテイン(ユ・アイン)が誘拐された子どもを無理やり引き受けることになって起こる物語だ。
秋夕(チュソク、中秋節)の連休に公開し、約3週間1位をキープしてきたファミリー映画『担保(原題:담보)』は2位にダウンした。前日の観客数は約1万8000人で、『音もなく』の半分を若干超える水準に留まった。
14日に公開したトム・ハーディ主演の『Capone』と、今月21日公開予定のコ・アソン&イ・ソム&パク・ヘス主演の『サムジングループ英語TOEIC班』はそれぞれ3000人台の観客を集め、3位と4位を獲得した。
15日に公開したキム・デミョン主演の独立・芸術映画『石ころ』は2000人台の観客数を記録し5位に上った。このように最新公開作品たちが勢いを見せ、今年8月に公開したクリストファー・ノーラン監督の『TENET テネット』は6位に下がった。
リアルタイム予約率は『音もなく』が23%、『担保』が15.8%で優位を占め、『サムジングループ英語TOEIC班』(7.1%)、『TENET テネット』(6.4%)、『Capone』(5.7%)、『石ころ』(3.4%)などの順だった。トロット歌手キム・ホジュンのファンミーティング映像『あなた、ありがとう:キム・ホジュン生まれて初めてのファンミーティングムービー』は3.2%を記録し、10位圏内に入った。

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