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“長寿ガールズグループ”Apink ソン・ナウン、YG移籍議論中…残りの5人はPlay Mと再契約

2021年04月30日

K-POPを代表する“長寿ガールズグループ”Apinkのメンバー、ソン・ナウンが現所属事務所のPlay Mエンターテインメントを去る。残りのメンバー5人は再契約を結んだ。
Play Mは29日、「Apinkのソン・ナウンはメンバーたちと弊社との深い議論の末、新しい夢に向かって進むため、再契約をしないことで協議した」と明らかにした。
Play Mは「ソン・ナウンの選択を尊重し、これから進む道を心から応援する」とし、「長い時間ともに歩んでくれたソン・ナウンに感謝の気持ちを伝える」と付け加えた。
Apinkとして活動しながら演技活動も行ってきたソン・ナウンは、YGエンターテインメントへの合流を議論している。YG側は同日、「ソン・ナウンとの契約を前向きに議論中」だと明らかにした。
パク・チョロン、ユン・ボミ、チョン・ウンジ、キム・ナムジュ、オ・ハヨンの他のメンバー5人は、最近Play Mと再契約を結んだ。
Play Mは「厚い信頼と信用を基に再契約に合意した」とし、「5人が活発に活動を繰り広げられるよう、全面的なサポートを行う予定」と明らかにした。
またApink全員はグループ活動を続けるとし、「グループに対する愛情は6人とも変わらないので、これに関連して肯定的で協力的な関係を続けていこうと思う」と説明した。
Apinkは今年デビュー10周年を迎え、完全体のアルバムも準備中だ。
2011年に「I Don't Know」でデビューしたApinkは、「Mr. Chu」、「LUV」、「NoNoNo」など数多くのヒット曲を出し、地道に活動を続け、メンバーそれぞれもソロ音楽活動、演技、バラエティ番組などさまざまな分野で活躍している。

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