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パク・ソダム主演映画『特送』、大作海外映画の中で存在感示す…ボックスオフィスで好成績

2022年01月14日

女優パク・ソダムが単独主演したアクション映画『特送 (原題:특송)』が大型の海外映画に対抗して観客を集めている。
優れた興行記録を立ててきた『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』が低迷する間に、新たに公開された映画で選択肢は多様化した。
14日に映画振興委員会の映画館入場券・統合ネットワークによると、『特送』は12日の公開初日に一日のボックスオフィスの首位に上ったのに続き、2日目にも約2万9千人 (売上額シェア21.8%)の観客を集め1位を守った。
『特送』は成功率100%の特送専門のドライバー、ウナ (パク・ソダム)が予想できない配送事故に巻き込まれながら起こる追撃戦を盛り込んだ犯罪娯楽アクション映画。パク・ソダムが難易度の高いカーチェイスアクションと身一つでのアクションを繰り広げる。
4週連続週末のボックスオフィスの首位を守っていた『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』は2位に退いた。
先週に公開作であるミュージカルアニメーション『SING/シング:ネクストステージ』や、チョ・ジヌンとチェ・ウシク主演の『警官の血 (原題:경관의 피)』、『特送』とともに公開したスティーブン・スピルバーグ監督の『ウエスト・サイド・ストーリー』、リドリー・スコット監督の『ハウス・オブ・グッチ』が10%前後のシェアで3位から6位にランクインした。
同日午前のリアルタイム予約率は『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』が17.8%、『特送』は16.9%、『SING/シング:ネクストステージ』が14.7%、『ウエスト・サイド・ストーリー』が12.3%、『ハウス・オブ・グッチ』が9%、『警官の血』が7.8%など。

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