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G-DRAGON(BIGBANG)、7年ぶりの新曲「POWER」で15か国のiTunes「トップ・ソング」チャートで1位

2024年11月05日

歌手のG-DRAGON(BIGBANG)が、7年ぶりにリリースした新曲「POWER」で人気を博している。
所属事務所のGalaxy Corporationによると、「POWER」は最近、15か国のiTunes「トップ・ソング」チャートで首位となった。
この楽曲は、台湾、香港、ベトナム、タイなどで1位を獲得した。
MelOn、genie、Bugsなど韓国内の主要音源プラットフォームでは、ROSÉ(BLACKPINK)とブルーノ・マーズのデュエット曲「APT.」に次ぐ2位となり、順位競争を繰り広げている。
新曲のMVは、音源公開1日でYouTubeの再生回数1千万回を突破し、話題となった。
「POWER」は、G-DRAGONが2017年のミニアルバム『KWON JI YONG』以来、7年4か月ぶりに出すソロナンバーで先月31日に公開された。
このような中、ガールズグループBABYMONSTERは、初のフルアルバム『DRIP』でiTunesにて成果を上げた。
YGエンターテインメントによると、最近発売された『DRIP』は、11か国のiTunes「トップ・アルバム」チャートの1位となった。
これとともに、iTunesのワールドワイドアルバムチャートの3位、日本の音源サイトLINE MUSICのアルバム「Top100」チャートの2位などを記録した。
フルアルバムのダブルタイトル曲の中のひとつである「DRIP」は、YG出身の先輩、G-DRAGONが作曲に参加したダンスナンバーだ。

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